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手術にいたるまで①

7月19日に手術にいたりました、チェリーアイ。名前は可愛いんですけどね~。

目の異変に気付いたのは、かれこれ遡ること6月11日。朝お散歩から帰ってくると、左目が白目を向いているような状態。「まさか散歩中に変なものでも食べたのでは・・・ (>_<) !」と急いで病院に行きました。

初めて聞いたチェリーアイ。調べてみると→犬には上下にある2つの瞼以外に瞬膜という、目の内側にもう1つ瞼があるそうです。この瞬膜の裏側にあるのが瞬膜腺。通常裏側にあるべきものですが、外に飛び出してしまい、それが赤く腫れたものがさくらんぼのように見えるところから、チェリーアイの名前がついたそうです。

うららの主治医のK先生いわく、ビーグルやチワワなどがかかりやすい犬種で、明確な原因があるわけでもなく前触れがあるわけでもなくなってしまうとのこと。お散歩中に草などが目に入って刺激を受けたのかも、ともおっしゃてました。5月のお散歩デビューの衣目の充血で通院したことがあったので、炎症を起こしやすいのかな?

“さくらんぼ・・・まだ見たことないよ???”

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まずは内科的処置の目薬で様子を見て、引かないようであれば外科的処置→手術になる説明を受けました。「えー、手術?!?」 以前は切除する手術が主流だったようですが、現在は元にある場所に戻す手術が主流だそうです。涙を約50%分泌する役割があるので、切ってしまうとドライアイや目の疾患になりやすくなってしまうからだそうです。チェリーアイ=切除という考えを頑固に持ち続けてる獣医さんも多いらしいので、注意が必要です。(ただ再発も多いので、ワンコの年齢や健康状態によっては切除が望ましい場合もあるそうです。)

このチェリーアイ、特に前触れもなく&再発することもあると聞いて、ドヨーンと家に帰ったのですが、この時は昼ご飯食べて寝たら、あっさり引っ込んでしまいました!

が、先生の予言通り、6月29日に再発・・・(T_T)  しかもさらに予言どおり何の前触れもなく起床後出てました・・・。

出来ることなら手術しなくても引っ込むようにと、目薬をしたりピンセットで一時的に戻す処置もしてもらいましたが、今回はびくともしませんでした。病院のK先生にも、もう内科的治療で治る可能性は低く外科的治療が必要と言われ、手術を決心しました。。。

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